Ep.00009.ja: マストドン、10個のインスタンスに参加

昨日英語で配信したエピソードにMastodon(マストドン)を始めたことを書いた。

マストドン、「ミニブログサービスを提供するためのフリーソフトウェア、またはこれが提供する連合型のソーシャルネットワークサービスである」という解説がWikipediaにあります。サービスの機能としては、簡単にいうとTwitterである。TwitterはTwitter社が開発・運営を行っているミニブログサービスだが、有志によってオープンソースで開発されているソースコード・それを動かす環境(サーバなど)を用意したら、誰でもオリジナルのTwitterに似たものを構築でき運用できる、と言うとわかりやすいだろうか。

技術的なことはこのページの解説がわかりやすい。ばらばらに運営されているMastodonそれぞれのことをInstance(インスタンス)と呼ぶ。2017年頃から流行り出し、その時自分は、このブームは一過性のものになるかなと思ったのだが、今見ると古参新参含め、人気のものは多数ある、とは思えなかったものの、今も一定数あることがわかった。

さっきまで約2時間強時間をかけテストという名の遊びをした結果、今時点で自分の理解が浅いのは複数のインスタンスをまたいだCross-postingの仕組みや使用するメリット、インスタンスによっては機能制限されるデメリットについて、ぐらいだろうか。MastodonにおいてはTweetではくTootと呼ぶのだが、テストとして初めて投稿した適当な内容のTootに、知らないユーザー複数から「ようこそ!ここは楽しいよ!」と丁寧にReplyをもらったり、プロフィールまで見てくれて「DJ動画かっこいいね、おすすめの他の配信方法あるよ、君なら使えるんじゃないかな」とか、あ英語でなんですけど、教えてくれたり、2007年頃のTwitterに似た雰囲気を感じられたことが嬉しかった。

当面の目的はこのPodcastの宣伝だ。そして他のいいアイデアが浮かぶまで、スクリーンの端に置いておこうと思う。

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おまけ資料: Mastodon / Notion

Daisuke Masuda - 増田 大輔 @x5gtrn
micromikro / x5gtrn.com
SAEKIKAZUMI OFFICE